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リオンド・メルロー'2019

 
陰干し葡萄を用いた豊かな果実味
生産者:Cantine Riondo / カンティーネ・リオンド   
産 地:イタリア ヴェネト州
タイプ:赤ワイン
品 種:メルロー主体

収穫を遅らせた完熟のブドウと、陰干をした葡萄を用いる。
ガニメデ製法を用いてタンニンと色素を摘出した後、大樽とステンレスに分けて熟成。
ブルーベリーのジャムの様な濃厚な香りと、柔らかなタンニンが心地良い味わい。
 
  • 商品コード:680119
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  • 内容:750ml x 1本
  • 価格(税込): 1,210

       
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リオンド      
 
火山性土壌こそがソアヴェの個性
 リオンド社はソアヴェのクラッシコ地域、リオンド山の麓に本拠地を置く。それ故、ソアヴェに対しては並々ならぬ拘りを持っている。
 本来、ソアヴェは火山性土壌の丘から造り出される、ミネラル豊かな辛口のワインであった。1970年代にアメリカ市場で人気が出たソアヴェは、需要に応える為に、栽培地域の規定を大幅に変更した。栽培面積は本来の丘900haから、平地にまで広げ7000haにしたのである。平地から造られるソアヴェは、本来の味わいと全く異なり、ソアヴェの評判を下げる事となってしまったのである。
 リオンド社が造り出すソアヴェの殆どは、コロニョーラ・アイ・コッリという丘から産まれる。クラッシコ地域ではないが、ソアヴェに存在する33の特級畑の1つである、モンテ・ディ・コロニョーラのある場所。もちろん、クラッシコ地域と同じ火山性土壌である。

 
環境にも優しい醗酵タンク『ガニメデ』
 このタンクは、醗酵時に最大限にその力を発揮する。 ブドウが醗酵する際に発生する二酸化炭素を用いて、密閉した容器の中で、連続的に均等に液体を撹拌する事が可能な装置で、色素をしっかり摘出し、まろやかなタンニンのワインに仕上げる。
 また密閉している事で、衛生的にも優れており、酸化のリスクも無いので、亜硫酸塩(酸化防止剤)の使用量も抑えられる。必要なのは自然発生する二酸化炭素のみで、電気などの動力に頼らなくても良いという、まさにエコなタンクである。
 ガスのコントロールによって、醗酵中に種を取り除いて、余分なタンニンを摘出しない選択も可能となるなど、優れた機能を持ちながらも、少人数でコントロール可能なため、人件費削減にも一役買っている。低コストで美味しいワインを造る際の強い味方である。

 
今井正明さんのKAIZEN(改善)がモットー
 彼らは、この地域の2000もの栽培農家と契約する協同組合であり、リーダーである。
 より良いチームにする為、サステナブルな企業へと成長するために、彼らが掲げているのがKAIZEN(改善)という言葉。1980年代に日本経済が発展し、世界と競い合う中で勝ち進んできた経営戦略を綴った、今井正明さんの書であるKAIZEN、日本のメソッドが用いられている。
《モンテ・ディ・コロニョーラの畑》
《優れた醗酵タンクのガニメデ》 《持続可能な農業を目指す健康的な畑》