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バルバネーラ ヴェッチャーノ・トスカーナ・ロサート


生産者:バルバネーラ
産 地:トスカーナ
タイプ:ロゼ
品 種:サンジョヴェーゼ、メルロ
熟 成:ステンレスタンク
収穫後、ブドウは全て除梗され、数時間のみスキンコンタクトを行う。ストロベリーやチェリーなど、華やかで綺麗な香りが伸びやかに続き、ミネラルが味わいを引き締める辛口。

JANコード:8009307017072
  • 商品コード:491122
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  • 750ml
  • 価格(税込): 3,080

       
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バルバネーラ
アパッシメントによる凝縮
 バルバネーラの特徴として、収量制限、新バリックの導入といった力強いモダンなワインを造り出すところにある。
 その中で一番の工夫としては、葡萄のアパッシメント(陰干し作業)だろう。イタリア北部の、糖度の低い葡萄に厚みを出す為に行われる製法で、アマローネやヴァルテッリーナ・スフォルツァ―トなどが有名である。
 この製法を、元々糖度の高いポテンシャルのある葡萄に対して行う事で、更なる濃縮感を得られる。
 プリミティーヴォやサンジョヴェーゼに行う事で成功した後、近年ではフィアーノなどの葡萄にも可能性を探している。

 
《アパッシメント(陰干し)ブドウのイメージ》
ゴヴェルノ法
 昔からキャンティの醸造方法として用いられていたゴヴェルノ法は、近年では見かけなくなった製法。
 黒葡萄のサンジョヴェーゼを主原料にした赤ワインをアルコール醗酵させ、醗酵が落ち着く直前に、白葡萄などを破砕した果汁を加える事で、再度醗酵を促す製法。
 これを行う事で、醗酵による複雑味、深みを得られると共に、フレッシュな酸も得る事ができる。通常、長期感熟成をしないと飲みづらいワインも、より早い時期から楽しむ事ができるようになる製法である。
 バルバネーラ社のゴヴェルノ法は、アパッシメントによって得られた葡萄を加える方法で、キャンティを造り出している。

 
《アパッシメント(陰干し)ブドウのイメージ》
ルカ・マローニ誌の高評価
 辛口の評価で有名なルカ・マローニ・ベストワイン年鑑は、「凝縮感」「バランス」「一貫性」の3項目を各33点満点で採点をする為、最高得点は99点満点となる。毎年、3万本以上のワインを試飲し、8千本近くに点数をつけ、評価している。
 彼らのフラッグシップであるヴェッチャーノは、2012年ヴィンテージから6年連続で99点満点を獲得中の偉業を成し遂げている。 
 また2020年にはワイナリー・オブ・ザ・イヤーも獲得するなど、目まぐるしい活躍をしている。


 
《ルカ・マローニのポイントメダル》

ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞